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宝くじの文化史

2017.02.04 Sat
こんばんは。
確定申告の書類作りにそろそろ取り掛からなくては!ちょっとでも払う税金は安くすませたい、桜コンディショニングの山岸です。
そんな私と同じ思いの方に読んでほしいのはこの本です。



一攫千金の夢見てるやん!と突っ込まれそうですが、そうじゃないんですよ。

宝くじの公式サイトによると平成27年度の宝くじの販売実績は9154億円。
そのうち4303億円が当せん金で、当せん者に支払われているのは、全体の47.0%です。
39.8%にあたる3639億円は公共事業に使われていて、残り印刷や販売にかかる経費に1098億円(12.0%)社会貢献広報費114億円(1.2%)となっています。

結局宝くじって税金だけど射幸心を煽るから買う人も多いし、税金を徴収したい側からすれば手っ取り早い。
でもギャンブルだけに過ぎると身を滅ぼす人もいるわけで・・・。
そんな理由で廃止になったりまた復活したりの歴史がヨーロッパを中心に綴られています。
人間て進歩してるようで昔から全然変わってないんだなあと思います。


支払うかどうか選べる税金なら私は払いたくないので宝くじは買いませんが、もし一億円当たったら?なんて考えるのは楽しいですよね。
ちなみに宝くじは当たっても非課税ですが、贈与税はかかるそうです。
当たった方はお気を付けください

ではまた来週~

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