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木村雅彦はなぜ力道山を殺さなかったのか

2012.05.10 Thu


こんばんは。
桜コンディショニング(休業中)の山岸です。
今日の診察でも私と赤ちゃんが順調なため、普通の生活OKとなりました
もちろん嬉しいのですがこれまでのことを考えると信じられない展開ですので、正直戸惑っています
ソロソロと慎重に通常の生活に戻ろうと思います。

さて、久々に紹介する本は物騒なタイトルで恐縮です。

戦前戦後に活躍した木村雅彦さんを中心として、前後3世代の柔道家の生涯が書かれています
規格外に強かった柔道家である木村雅彦が戦争を経てプロレスラーとならざるを得なくなり、力道山に利用されて捨てられた(あくまでもこの本によると・・ということは踏まえておかないといけないと思います)運命は悲しいけれどものすごく濃くて魅力ある物語です。

私は特に柔道が好きというわけではなく、オリンピックの時とか綺麗な一本勝ちをみて便乗してスカッとするという程度にしか知りません。
柔道に詳しくなくても昭和の雰囲気とか、人の一生を読んだりするのが好きな人には十分楽しめる内容だと思います。

何といっても本の中で紹介される怪物木村雅彦の逸話が面白すぎます。
師匠から「暑いから団扇で扇いでくれ」と言われて畳を一枚はがしてそれで扇いだ・・とか、豪快で破天荒だけど、とても人間として魅力的だったんだろうなとは思いますが、著者の木村雅彦さんへの思い入れが強すぎて笑えてきます。
それも含めて楽しむべきだろうなと思います。
私は寝る前に読んでいて、著者の勢いに押されてその日の夢に力道山が出てきました

一ページ二段組みで700ページという大作です。
読み切れるかなと心配になると思いますが、面白いので一気に読めますよ。

ではではまた~





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