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あの瞬間、ぼくらは宇宙に一番近かった

2014.11.28 Fri
こんばんは。
若かりし頃、骨折とメガネに憧れた、桜コンディショニングの山岸です。
メガネが必需品となってしまった今ではうっとおしくて仕方ないし、脱臼で悶絶した私には骨折の痛みは耐えられないと思いますので今は慎重に生活しています。

あの瞬間、ぼくらは宇宙に一番近かったあの瞬間、ぼくらは宇宙に一番近かった
(2004/05)
マイク カージェス、ジョー ライデン 他

商品詳細を見る

憧れ繋がりでこの本を紹介するには強引すぎる前フリですみません
息子の名前が宇宙にちなんでる?と言えばそうなので、宇宙関係の本も少し読むようになりました。

アメリカの障害児学級の生徒たちが、次々と現れる壁を乗り越えてNASAのスペースキャンプに参加するお話です。
と書くとよくある感じと思われるかもしてないのですが、なんとこれは実話だそうです。
そして、この学校の参加があった後、他の学校の障害児学級にもスペースキャンプへの参加が認められるようになり、今ではNASAで視覚・聴覚障害以外にも学習障害の子供達向けのプログラムも運営されているそうです。

熱い先生が体当たりで権威や組織に立ち向かい、初めはバラバラだった生徒達が徐々に一丸となっていく様子が爽快でした。
爽やかな気分になりたい時にお勧めです

ではまた来週~








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あるがままに自閉症です

2014.11.21 Fri
こんばんは。
すっかり昨日は水曜日だと思い込んでいました、桜コンディショニングの山岸です。
曜日感覚が無くなっているのでしょうか・・・ま、そんなこともあるわなってことで



少し前にNHKでやっていた『君が僕の息子について教えてくれたこと』を観て興味を持ちました。
また24日の月曜日に再放送があるようですので、是非ご覧ください。

初めに書いておきたいのですが、こういった当事者が書いたとされる本は注意して読んだ方が良いことがあると私は考えています。
『当事者が書いた』ように見えていても実際はそうではないことがあるからです。
NHKには過去に何件か前科(言い方が悪すぎますが)もあるので特に注意しています。

著者の東田さんは重度の自閉症で言葉が話せないのですが、パソコンのキーボードのような文字列を書いた紙を使って他者とコミュニケーションを取る方法を習得して、健常者が不思議に感じる自閉症の方の行動や感じ方を説明しています。
自閉症は時にパニックを起こしたり、奇声をあげたりしてしまうようですが、自閉症のことを何も知らなければどうしたらいいかわかりません。
私を含めそういう人たちが自閉症の人が見ている世界を少し見せてもらえるような本でした。
比喩がわかりやすくて、文章がストレートなのでとても読みやすかったです。
気楽に読んでいい本だと思うのでお勧めで~す

ではまた来週~







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年内の営業予定

2014.11.13 Thu
こんばんは。
初めて行ったコンサートはB'zでした、桜コンディショニングの山岸です。
当時ファンだった友達に連れて行ってもらったのですが、私はそんなにB'zを知りませんでした。
それまでコンサートは座って聴くもんだと思っていたため、曲が始まるや否や友達を含め周りの人達が立ち上がり、いつ練習したのか同じフリでノリノリになったことにドン引きしたことを覚えています
またいつかああいうノリノリコンサートに行ってみたいな~。もちろんその時はフリを完璧にしていきたいと思います

さて、当店の年内の営業は12月20日土曜日で終了致します。
以前からお伝えしております一月の息子の手術日程が決まりましたので、しばらく臨時休業とさせていただいて、再開は来年春頃を目指しております。
予定ではこれまでのお客様からご予約を再開し、その後新規のお客様を再開するつもりでいます。
再開についてはまたこのブログでお知らせします。
ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い致します

ではまた来週~



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名画で読み解くロマノフ家12の物語

2014.11.06 Thu
こんばんは。
ついにリュックを買ってしまった、桜コンディショニングの山岸です。
子供が歩くようになると両手を開けておきたいと思うようになるのですね。
しかも私は超なで肩なので、胸の所でパッチンできる山登りスタイルです。楽になりました~



怖い絵シリーズで有名な中野京子さんの本です。
ハプスブルグ家、ブルボン王朝ときて、ロマノフ家。
今回も『人間ていつも同じこと繰り返すんやな~』と深いため息をつきつつ、歴史のドラマにドキドキしてあっと言う間に読めましたが、ロマノフ家の物語は親族間の殺し合いや幽閉が多くて恐ろしかったです。

この本が学生時代にあったらもっと世界史の成績よかったのにと残念です。
日本の天皇家の物語も読んでみたいです。

ではまた来週~


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